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【ガンプラレビュー】HGアトラスガンダム(プレバン限定)を徹底レビュー!

HG 1/144 アトラスガンダム Gundamu thunderbolt bandit flower ver. ATLAS GUNDAM RX-78AL プレミアムバンダイ プレバン PREMIUM BANDAI LIMITED 限定 レビュー REVIEW サムネイル

ガンプラレビューブログ”Everyday Gundam”管理人でガンプラ初心者の味方、utahです。

2018年1月発売のプレミアムバンダイ限定の新作ガンプラ「HG 1/144 RX-78AL アトラスガンダム(BANDIT FLOWER ver.)」をレビューしていきます!

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムの機体紹介

『機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER』より、

アトラスガンダムが、特別編映像にあわせた、武装・カラーリングで登場!

● 特別編の武装・形状、カラーリングを再現!

・ 劇中に登場した形状の、レールガン、ブレードシールドが新たに付属。

・ 機体色はホワイトとダークブルーを基調とした、劇中をイメージしたカラーリングに変更。

・ サブレッグは、ノズル部分が劇中に合わせた形状に変更。

・ ビームサーベルは刃部分がラメ入りとなり、質感がアップ。

● 新規デザインの水転写デカールが付属!左肩の部隊章も収録!

特別編キービジュアルでも印象的な部隊章等を収録した、新規デザインの水転写式デカールが付属。

<プレミアムバンダイHPより>

アトラスガンダムは新作映画機動戦士ガンダムTHUNDER BOLT ~BANDIT FLOWER~に登場する、連邦軍にしては珍しい、水陸両用MSです。

アトラスガンダムは既にキット化されていますが、このキットは新たなカラーリング新規の水転写デカールが付属して、かなり違うイメージになっています。

それではアトラスガンダムのパッケージのレビューから始めます!

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムのパッケージレビュー

↑アトラスガンダム(GUNDAM THUNDER BOLT BANDIT FLOWER ver.)のパッケージ正面。

主兵装のレールガンを構えています。

特徴的な武装のサブレッグもかなり存在感を示しています。

他の水陸両用MSと異なり、地上でも戦闘力は落ちないどころか、飛行までできるという地上ではオールラウンダーな活躍をする連邦軍のMSとなっています。

宇宙に出なければ、オリジナルのRX-78-2ガンダムよりも戦闘力は高そうですね。

↑アトラスガンダム(GUNDAM THUNDER BOLT BANDIT FLOWER ver.)のパッケージ側面。

プレミアムバンダイ限定ガンプラ特有の超シンプルパッケージです。

情報少ないっすねぇ・・・。

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムの説明書レビュー

↑続いてアトラスガンダム(GUNDAM THUNDER BOLT BANDIT FLOWER ver.)の説明書です。

説明書は6ページとなっています。

プレバン限定のガンプラにありがちな、白黒印刷でシンプルな説明書です。

ただし、このキットは水転写式デカールが大量に付属されていて、仕上げるのにはかなり時間がかかりますのでご注意ください。

その分、ミリタリー感の強い、リアルな仕上がりになるので、組み立てた後の達成感は高いです!

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムのランナーレビュー

↑アトラスガンダム(GUNDAM THUNDER BOLT BANDIT FLOWER ver.)のA1,A2ランナーです。

ホワイトの部品で成型されています。

↑アトラスガンダム(GUNDAM THUNDER BOLT BANDIT FLOWER ver.)のB1,B2ランナーです。

グレーの部品で成型されています。

↑アトラスガンダム(GUNDAM THUNDER BOLT BANDIT FLOWER ver.)のC1,C2ランナーです。

イエローの部品で成型されています。

↑アトラスガンダム(GUNDAM THUNDER BOLT BANDIT FLOWER ver.)のD1,D2ランナーです。

ダークブルーの部品で成型されています。

↑アトラスガンダム(GUNDAM THUNDER BOLT BANDIT FLOWER ver.)のE1,E2ランナーです。

ダークブルーの部品で成型されています。

↑アトラスガンダム(GUNDAM THUNDER BOLT BANDIT FLOWER ver.)のFランナーです。

ダークブルーホワイトグレーの部品で成型されています。

↑アトラスガンダム(GUNDAM THUNDER BOLT BANDIT FLOWER ver.)のSB-1ランナーです。

クリアピンク(ラメ入り)のパーツで、ビームサーベルの刃です。

↑アトラスガンダム(GUNDAM THUNDER BOLT BANDIT FLOWER ver.)のシールは2種類。

ホイルシールと水転写式デカールの種類もかなり多く、貼るのにかなり時間がかかりますが、その分、リアルな仕上がりになるでしょう!

水転写デカールはこのアトラスガンダム(Bandit Flower ver.)で新規に作成されたものです。

肩部アーマーの特徴的な部隊章や各部に配置されるcautionマークなどが、リアルな仕上がりにしてくれるでしょう。

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムの素組み実況開始!

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムの本体の素組み実況まとめ

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムの武装の素組み実況まとめ

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムの素組みの完成!

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムの全身レビュー

↑アトラスガンダム(BANDIT FLOWER ver.)の全身を6枚。

背面の巨大なサブレッグがアトラスガンダムの特徴的なシルエットを印象付けています。

ホワイト、イエロー、ネイビーのボディは他の連邦軍系MSには無い、サンダーボルト系MSの特徴的なカラーリングです。

また、プレミアムバンダイ限定のBandit Flower ver.ということで、サブレッグのデザインが通常ver.のアトラスガンダムと異なり、より巨大に、力強くなりました。

水転写デカールを貼ることでかなりリアルな仕上がりになっています。

肩アーマーに特徴的な部隊章が施され、通常ver.のアトラスガンダム とは一味違った趣ですね。

各アーマーパーツ周辺にはcautionマークが配置され、兵器感がより増して渋いビジュアル。

素組みでも十分な仕上がりですね。

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムの武装レビュー

↑アトラスガンダム(BANDIT FLOWER ver.)は武装が豊富。

ビームサーベル×2、レールガンアサルトライフル×2、です。

ビームサーベルはクリアピンクのパーツにラメが入っており、質感がかなりリアルでかっこいいです。

レールガンは通常版とは異なるデザインで、Bandit Flowerの劇中に出てきたデザインのアトラスガンダムに変更されています。

武装周りにも水転写デカールのcautionマークが貼られています。

ミリタリー色の強い仕上がりになり、僕好みです。

↑アトラスガンダム(BANDIT FLOWER ver.)フル装備。

レールガンブレードシールドを装備させました。

ブレードシールドもBandit Flower特有のデザインとなっており、通常版とかなり違った印象になりますね。

連邦軍系MSの中ではかなり巨大なシールドですが、うまく片手でホールドできるような持ち手になっていますのでご安心ください!

武装も水転写デカールによってかなりディテールが際立ったビジュアルのアトラスガンダムになっています。

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムを変形させる!

アトラスガンダム(BANDIT FLOWER ver.)は背面に装備されたサブレッグを変形させることで2つの形態に変形できます。

↑アトラスガンダム(BANDIT FLOWER ver.)の飛行形態。

アトラスガンダムがサブレッグの上にまたがる形で、飛行形態に変形することができます。

水陸両用かつ飛行もできるなんて、スパロボだったら活躍間違いなしだよ!

↑アトラスガンダム(BANDIT FLOWER ver.)の潜行形態。

アトラスガンダムのサブレッグとブレードシールドを合体させることで潜行形態に変形できます。

シールドとサブレッグがうまくはまり込んで、変形させてかなり気持ち良いギミックでした。

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムのアクションポーズ!

↑アトラスガンダム(BANDIT FLOWER ver.)はとにかくサブレッグを可動させることでアクションポーズがかなり豊富になります。

アトラスガンダムは飛行形態、潜行形態に変形させることもできますし、通常のMS状態でもサブレッグを展開させるとかなり大きなシルエットになり、強力なビジュアルになります。

【ガンプラレビュー】HG アトラスガンダムの総評

2018年1月発売のプレミアムバンダイ限定の新作ガンプラ「HG 1/144 RX-78AL アトラスガンダム(BANDIT FLOWER ver.)」はガンプラ中級者にオススメのキットです。

武装が圧倒的に豊富なので、様々な場面を再現できる、プレイバリューの高いキットです。

連邦軍の水陸両用MSが主人公機になるのは珍しいですよね!

また、水転写デカールを貼ることでリアルな仕上がりになりますが、普通のホイルシールよりも貼るのにはテクニックが必要です。

その分、完成した時の達成感は半端ないですし、ミリタリー感の強い仕上がりはかなりクールです。

また、ポリキャップを一切使わないのも、バンダイの技術の進歩を感じられて、すごい出来のガンプラだと思います。

以上、ガンプラレビューブログ”Everyday Gundam”管理人でガンプラ初心者の味方、utahでした。

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