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【ガンプラレビュー】HGBF はいぱーギャン子の素組みレビュー

HGBF060 1/144 ハイパーギャン子 HYPER GYANKO

ガンプラレビューブログEveryday Gundam管理人でガンプラ初心者の味方、utahです。

今日は2017年8月発売の「HGBF060 1/144 はいぱーギャン子」の素組みレビューでその魅力をご紹介をします。

機体の紹介、開封レビュー、パッケージ・ランナー紹介と併せてお楽しみください!

【ガンプラレビュー】HGBFはいぱーギャン子の全身

↑前後左右から6枚。

よくこんな細い足で自立するなぁ・・・と思いますが、きっちり立ちます。

↑そしてデカい!!!

1/144って書いてあるけど、これ1/100くらいのサイズだぞ・・・

ガンプラビルドファイターズGMの逆襲の主人公機である1/144スターバーニングガンダムと並べてみても大きさの差は歴然。

まぁ、1/144とか言ってますが、元になる機体があるわけではないですし、とも言いますし、いいんじゃないですかね。

ただ、これでガンプラバトルするのはちょっと卑怯ではないかな、サザキ・タケオくん。

【ガンプラレビュー】HGBFはいぱーギャン子の各部詳細

↑頭部ですが、パーツ数少なめですが可愛く作られています。

髪の毛の分け目の部分をうまくパーツの継ぎ目にしていて、そんなに目立たないようになっています。

また、ツインテールが可動するようになっていて、動きをつけることもできます。

髪飾りがギャンのシールドのデザインになっているのがカッコいい+可愛いですね!

サザキ家のギャンへのこだわりを感じます。

↑首は前後に可動しますが、あまり範囲は広くありません。

眉毛がちゃんとブラウンの別パーツになっていたり、目の部分にクリアパーツを入れたりと、かなりこだわりの造形になっています。

結構組むのが大変でした。

↑横方向には、首がちょっと傾げられるくらいです。

横回転はきっちり真横まで向けることができます。

↑肩部の可動範囲は狭いです。

特に二重関節になってるわけでもないですしね。

ちなみにこのキット、全てプラパーツで構成されているため、関節が結構外れやすいです。

ガシガシ動かし過ぎると強度が心配になってきますね・・・

↑腕部の可動は二重になっているのまずまず動きます。

この関節もプラパーツなのでお気をつけください。

↑一応、腰部も関節が入っているので可動しますが、ほっとんど動きません(泣)

にしても胸がデカすぎないか・・・中学生って設定はどうした。

↑腰部アーマー(というかスカート?)も可動します。

ホワイトのフリルが別パーツになっていて、よく出来てると思います。

↑後部のスカートもある程度可動します。

この色と形といい、まさにドム。

↑膝もそんなに曲がりません。

カオルコさんは体硬いのかな・・・?

そんなことより、スパッツにニーハイ履くってどういうコスプレなんだこれ。

↑脚部も可動範囲狭いです。

腰部アーマーが干渉しまくり!

まぁ、女子中学生が大股広げるのもアレですしね、これくらいでいいんじゃないかな。

↑通常のHGシリーズでは、股の下に台座を挿す穴が空いているのですが、このキットではスカートの上部に付いています。

↑このキットには台座が付いています。

忍パルスガンダムもそうでしたけど、タダで台座がついてくるのは嬉しい。

ちなみに台座のデザインがカオルコ好みのキラキラ模様が入っていて、こだわりを感じます。

武装

武装はシンプル。

ビームサーベル2本、シールドが装備されたバックパックのみです。

↑バックパックを装備させたところ。

さすがに重みで自立できないので、台座は必須です。

↑ちなみにバックパックにも台座と接続できる穴があるので、こちらを使うと良いでしょう。

↑シールドはアームに接続されていて、自由に可動させることができます。

いかにもメカ、って感じで、サンダーボルトっぽい感じになります。

↑シールドは手に持たせることもできます。

超インファイトスタイルな雰囲気になりましたね。

↑ビームサーベルはまさかのクリアパーツではない!

黄色のパーツで、2本付属しています。

【ガンプラレビュー】HGBFはいぱーギャン子のアクション!

↑平手パーツもあるので、女の子らしいポージングもとりやすいです。

シールドアームも大幅に可動するので、表情をつけやすくなっています。

【ガンプラレビュー】HGBFはいぱーギャン子の総評

HGBF060 1/144 はいぱーギャン子はちょっと普通のガンプラとは違う、想像の斜め上をいくキットでした。

ちょっと組み立てるのに苦労するかも。

初心者のutahは1時間30分ほどで完成しました。

関節の可動範囲はかなり狭いですが、シールドアームがかなり動くので、それと合わせるとまずまずのアクションポーズが取れます。

ビルドファーターズ待望の新作、バトローグでははいぱーふみなと対決するらしいですが、どのように活躍するか、楽しみです!

以上、ガンプラレビューブログEveryday Gundam管理人でガンプラ初心者の味方、utahでした。

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